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2018年11月30日

彼の母は、『キっ』と私を睨んで

「今、鍵、開けます」

そう言って、
私の彼の母を家の中へ招きました。

 でも、彼の母は中へ入ろうとはしませんでした。

「あの、お義母さん、とりあえず中で温かいものを・・・」


私が、そう言うと、
彼の母は、『キっ』と私を睨んで、こう言いました・・・。


彼の母「そのお義母さんって言うのやめなさいよ!とっても不愉快よ!!!」

と怒鳴られました。


「・・・すみません。」
私はそう口にするのが精一杯です。

 いつもです。

 いつも彼の母には、圧で負けてしまうのです・・・。


「迎えに来たわ」
そう言う彼の母に、私は戸惑いました。

 迎えって・・・?

 どういうこと?

 私を・・・私を、迎え入れてくれる・・・?

 ・・・館林家に?

そう考えてしまった私がバカでした。
そんなワケありません。



彼の母「うちの子、いるんでしょ?」

と言い、再び、私を睨みつけたのでした・・・。

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posted by ミラーボール at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼の母

2018年11月29日

私は、諦めました。

私は、夜の寒さに耐えながら、家時を急ぎました。

 もう(彼の母が)帰っただろう・・・。

そう思っていたのですが・・・。

 私の家の前に・・・。

 彼の母は、玄関の前に座っていました。


 ・・・1時間以上も待っていたの?


 この寒さの中、ずっと待ってたの?


私にも当然、「申し訳ない」という気持ちは、当然ありました。

でも、もしかしたら?「分かっていたの?」


 私が、彼の母から結局逃げられないことを分かっていた?

 ねえ、もしかして、来た道を戻った私、見てたのかしら?

 だからこそ、敢えて待っていたのかしら?


私は、諦めました。


「お義母さん」
そう、声をかけました。


彼の母は、毅然とした態度を見せ、私を見ました。

 目すら?合わせられなかったです。


「今、鍵、開けます」
そう言って、彼の母を家の中へ招いたのでしたが・・・・。

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posted by ミラーボール at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼の母

2018年11月28日

結局、脳裏に彼の母の事が浮かんでしまう・・・

どれくらいの時間が過ぎたでしょうか。
私は、ようやく腰をあげることにしました。

まったく手をつけていない珈琲に
罪悪感を抱き、
私は、半分だけ口にして、返却口に返しました。


で、レシートを見ると、
1時間以上もお店に滞在していたのでした・・・。

 でも1時間? それだけ?

私の感覚としては、
3時間は経過したと思っていましたが・・・。


 ただ、ボーっとするのも、大変です。

 何もしないでいると、
 彼の母のことを考えてしまうから・・・。

 考えないように考えないように


と言い聞かせていました。


 でも、結局、脳裏に彼の母の事が浮かんでしまう・・・。

 消しては浮かんで、消しては浮かんで・・・。



 館林さん、助けて・・・。
 
私は、何度もそうLINEしようと思いました。

 2人で、どこか遠いところへでも消えてしまいたい気分でした。

 でも、彼に連絡するのは、我慢しました。

私は、夜の寒さに震えながら、家路を急ぎました。


 そしたら・・・。

 まだ家の前に居たのでした・・・。

 彼の母が・・・。


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posted by ミラーボール at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼の母

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