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2019年09月24日

客観的に見れば「終わっている恋」なのかも?

「次に進んではどうですか?」

と、白髪の紳士こと相沢さんに、そう言われた私は?


「相沢さん・・・私には、次なんてないんです。
 これが最後の恋なんです・・・」



私は、わなわな震える手をしっかり握りしめて、
そう伝えました。


 私には、彼(館林さん)しかいない。

 それ以上の人は、私には絶対にいない。


彼が口を開きます。

「私もそう思ってきましたよ。
 いつだって、これが最後の恋だと・・・」


・・・

・・・

・・・

私は黙ってしまいました・・・。


 相沢さんは、私を別れさせようとしているのかしら?

 私に舘林さんを諦めさせようとしているのかしら?


確かに、客観的に見れば「終わっている恋」なのかも?
しれません。


 終わらせるのは簡単ですよ。

 でもそうじゃないいから。

 このまま終わらせたら、後悔だけが残る・・・。

 私は、そうなりたくないから、こんなに悩んでいるんです・・・。

 だから苦しんでいるのです・・・。

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posted by ミラーボール at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白髪の紳士

2019年09月23日

次なんてないんです・・・

私は、白髪の紳士こと相沢さんに、
彼(館林さん)のことを全て打ち明けました。



すると?

 「次に進んではどうですか?」

話を聞き終えた
白髪の紳士こと相沢さんに、そう言われました・・・。

 次に・・・進む?

 そんなことを言われるとは思っていなかったので、

 正直、面食らいました。



「・・・次、ですか?」

私は、正直、動揺を隠せませんでした。


「ええ」

諭すようでもなく、怒るようでもなく、
慰めるようでもなく、
彼は静かにそう言いました。


「相沢さん・・・私に次なんてないんです・・・」


私は、わなわな震える手で、
その手をしっかり握りしめて、
そう伝えました。


「・・・これが私にとって最後の恋なんです」
と。
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posted by ミラーボール at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白髪の紳士

2019年09月22日

「次に進んではどうですか?」

  館林さんという、
 私にはもったいないくらいに
  素敵な彼氏が居ること。

 でも、彼の母には認めてもらえなくて、
 最悪な関係性であるということ。


 彼が就職したばかりの仕事をやめようとしていて、
 彼もまたお義母さんと仲違いしたこと。

 そんな彼と、私はうちで一緒に暮らしていたこと。

 何度も彼の母が、
 ストーカーのように私の周辺に姿を現したこと。

 ある日家に帰ると、館林さんの姿がなかったこと。

 実家を知っていたので、訪ねると、珈琲カップを投げられたこと。

 深夜3時の電話。

 「別れよう」「本当にごめん」

 2回のショートメールのこと。



私は、ここまで起きた全ての出来事を、
白髪の紳士こと相沢さんに打ち明けていました。



 この話、遠山さんにも
 佐伯先生にも娘にもしていなかったのに。

 なんで相沢さんには言えるのだろう・・?

そんな気持ちになっていた私。



「次に進んではどうですか?」

私の話を聞き終えた
白髪の紳士こと相沢さんに、そう言われたのでした・・・。
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posted by ミラーボール at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白髪の紳士

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