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2016年07月15日

知らなかった娘の過去で頭がいっぱいだった・・・。

帰りの電車は、
疲弊した人間の匂いと、
お酒の匂いで充満していた・・・。

座席に座ったカップルは、
スマホゲームを楽しんでいた。

美咲ちゃんと別れてから、
私は知らなかった娘の過去で頭がいっぱいだった・・・。

とも君とのことは、
私は知らない方が良かったのではないだろうか?


でも、知ってしまった。

「だから、それ以来なんですよ、
 あの子が人を好きになったの」
美咲ちゃんは
若者ばかりのチェーン店の居酒屋で、
そう言っていた。


娘が久し振りに好きになった人が、
母親に気がある・・・。

それがどれだけ?
娘を苦しめたのか?
私には分からない・・・。


でも、唯一、分かることがありました。

『人を好きになってはいけない、
 そんなことは決してない。』


私は館林さんを好きになってしまった・・・。

これは、自分を擁護したいわけではないのです。

かのんも、
親ほど歳の離れた田辺さんを好きになってしまった・・・。


かつて愛した男が、
別の女性と結婚した・・・。


それでも、
かのんはその男が好きだった。

それだけの事。


罪だと言うな、
お願いだから。
肯定してください。


私は、自分にそう言い聞かせた。


そして、私はやっと分かったのです。


かのんの恋を応援できないワケが・・・。

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posted by ミラーボール at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美咲ちゃん(娘の親友)
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