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2016年09月26日

何だか可愛く見えてきてしまったのです。

館林さん「じゃあ、食べに行きたいな」

私「えっ?」

「ダメかな?」
館林さんがイタズラっぽく笑った。


『そうか、そうだった。』

館林さんを、
まだ家に招待していなかったのです。

田辺さんは
家に来たことがあるし、
そのことを館林さんは知っている。

来たと言っても、
それは遊びに来たわけではなく、
ピアノの発表会のための練習なのですが・・・。


『でもそうか。』


彼氏を招待しないのは、
何だか申し訳ない・・・。

館林さんも、
本当はそれが気になっていたのかもしれない。


だからこうやって切り出したのではないか?

んっ?
ひょっとして、そういうことなのかな?

『豚の角煮が時間かかることを知っていて、
 それが食べたいと?』

そう考えると、
何だか可愛く見えてきてしまったのです。

私「うん、じゃあ今度ね。ちゃんと招待しなくちゃね」
そう言うと、館林さんは小さくガッツポーズをした。

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posted by ミラーボール at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 館林さん(年下彼氏)
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