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2016年11月03日

「・・・真似しないでよ」
私は、そう言ってかのんを抱きしめた。

かのん「ごめん、ごめんねお母さん」


私「ううん、私こそ、かのんに当たっちゃってごめん」

私が怒ってどうする・・・。
私に怒らなきゃいけないのは、
館林さんの方。


かのん「でも本当、ちゃんと説明させて」

私「ありがとう」

この気持ちが嬉しかった。


『ブブ』
と、スマホがバイブした。


恐る恐る、スマホを覗いた。

『何かあったと思って心配した。無事で良かった』
そう、館林さんからラインが来たのでした。


私は涙が出た。


「何? 怒ってた? ヤバイ状況?」
かのんが深刻な顔をした。


私は首を横に振り、
「逆」と告げる。


「良かったあー」と、
自分のことのようにかのんが喜んだ。


安心したら、私はお腹が空いて来た。
かのんも、「お腹が鳴った」と言った。


「美味しいの、あるよ」
私が言うと、かのんが笑顔になった。

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posted by ミラーボール at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 館林さん(年下彼氏)
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