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2017年11月03日

こんな有り難い言葉は、絶対忘れないもの。

「親にできることは、信じてあげること。それだけ。
それが子どもへの誠意ってもんよ」

玉城さんの
この言葉に、私は背筋がピンと伸びました。

「私だってさー、『親バカ』だったなって思うよ。
 息子が結婚してからやっと自覚したんだけどさ」

「もっと信じて、自由にさせておけば良かったなって思うよ。
 それにね、今のうちに子離れしておかないと、
 あんた結婚してから大変よ。
 うちは息子だけど、あんたのとこは娘なんだからね」

そう言って玉城さんは笑っていました。


「親に頼りたい時は、ちゃんと頼ってくるわよ。
 そういうものよ。
 そういう時に、ちゃんと助けてあげればそれで良いのよ。」

「ねえ、マスター」

玉城さんがマスターに同意を求めると、

マスターも「まあね」と、

いつもの渋い声で。
それからマスターは続けました。

「地方にいる人なんかはさ、大学や専門学校で、18歳で出ていくものだろ。
 それを30年一緒に居られたんだ。そのことに感謝だね」

って。

 私、本当だなって。


 玉城さんの言葉も、マスターの言葉を、

 ああ、本当だなって。

 忘れないようにメモを取りたいくらいだけど、大丈夫。

 こんな有り難い言葉は、絶対忘れないもの。

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posted by ミラーボール at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 玉城さん
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