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2017年11月18日

頼られたい。もっと力になりたい。必要とされたい。

私は全力で館林さんを支えたいと思いました。

「何でも聞くから、何でも言って」
そう伝えました。


「ありがとう」
真顔で、彼にそう言われました。


 頼られたい。

 もっと力になりたい。

 必要とされたい。



館林さんにとって、
私がそういう存在になりたいのです。

「私は、あなたを否定なんかしないから」

 それが私の本心です。

 それだけが、私の本心。



「その言葉……」

館林さんが顔を伏せました。
「本当に嬉しい」


そうやって、噛みしめるように、頷きました。

「おふくろに散々言われ過ぎて、もう、本当に……。
 会社辞めたこと、後悔してたからさ・・・」



そこまで言って、
彼は慌てて口を閉ざしました。


私は、ぎこちない笑顔を浮かべました・・・。

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posted by ミラーボール at 10:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 館林さん(年下彼氏)
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