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2017年12月07日

涙を堪えるのに必死で、うまく笑えませんでした

やっぱり偉いよ美咲ちゃんは。

そう言うと、「てか、うちより、お母さんですよね」
って美咲ちゃんが。


 「え? 私?」

 ……何が?

そう疑問が浮かんだところで、答えがやってきた。


「いや、態度にも出さないで、偉いなって」

 ……そう?

自分じゃ全然意識していなかったから驚いた。


「かのん、お母さんの子で良かったなって、うちと、よく思います」
美咲ちゃんが続ける。

「って、何様だよって感じですけどね」
そう言って笑った。


私はこの言葉に、
涙を堪えるのに必死で、うまく笑えませんでした。



「ただいま」
ちょうどその時、かのんがコンビニから帰ってきたのです。

「ちょっと! なにそれ」
コンビニの袋を見て美咲ちゃんが笑います。


「適当に買って来る」って量じゃないのです。
思わず私も笑いました。


「どれが良い?」
大量のコンビニ袋の中から、吟味を吟味を重ねた結果。


「これ!」
重ねたのに、3人ともアイスを選んだのでした。

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posted by ミラーボール at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美咲ちゃん(娘の親友)
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