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2018年03月19日

「一緒に住んだら?」

「もう大丈夫」
娘が変なタイミングでそんなことを言うので、
私は嫌な予感を感じながら聞きました。

私「大丈夫って、何が?」

かのん「肉じゃが、もう完璧に覚えた」

その答えに、
私は『ホッ』としました。



少しでも料理を覚えてもらおうと、
最近、ハンバーグから玉子焼きからカレー、
何から何までかのんと一緒に作っていたのです。


「肉じゃが、いつでも作れるよ」
と。

ずっと口にしてきた私の味を作れるように
娘になってもらいたかったのです。

 きっとホームシックになると思う。

 今まではずっと一緒にいたけど、
 娘はあと少しで大阪へ行ってしまうのです・・・。


 すぐに駆けつけられる距離ではありません。
 
 我ながら、子離れできない親バカかもしれません(笑ー)
 
でも、私の料理の味を食べたら、
少しでも安心できるんじゃないかな?
なんて思ったのです。

かのん「私もだけどさー、お母さんも淋しいでしょ?」
突然そう言われ、驚きました。

 それは、そうなのです。

 『淋しい』に決まってます。



「一緒に住んだら?」
娘の言葉に、さらにビックリしたのです
タグ: 一緒 淋しい

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posted by ミラーボール at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 娘の「かのん」
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