スポンサーリンク

2018年10月13日

ちょっと・・・泣いているの?

彼(館林さん)なりの、SOSだったかもしれないのに・・・。

 それを私が見抜けなかっただけで・・・。

 私、彼女失格じゃない・・・。



そう思った私は?

「仕事辞めても、支えるからね。大丈夫だからね」

と彼にそう伝えました。


彼は、ちょっと神妙な面持ちをしました。

 え?

 ちょっと・・・泣いているの?

 私の見間違え?

 ちょっと目に光る物が見えたのでした。

 こんな店で・・・(店員さんや他のお客さんに失礼ですけど)

 良かった。


きっと、オシャレなお店や個室だったら、
もっと違う空気になっていました。


 もっと真剣な話し合いになって、
 もっと真剣に悩んでしまったかもしれません。


 うるさい店だから、
 そこまで真面目になれずに済んだのかもしれません。

だとしたら、
ここを選んだ館林さんは素晴らしい。

そう思えてきたのでした。


そして彼がようやく口を開きました。
「実は、自分でやろうと思ってるだ」

ブログランキングに参加していますので。
「ポチっとしてくれると嬉しいです(^^♪」
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

恋愛ランキング

スポンサーリンク

posted by ミラーボール at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 館林さん(年下彼氏)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184671684
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

スポンサーリンク