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2018年10月29日

苛立ちを隠せない彼の母

「どこか、珈琲でも飲めるとこ無いの?」

彼の母に
ぶっきらぼうにそう言われ、

右矢印1駅前のカフェに入りました。

 カウンターで受け取ったホット珈琲を2つ、

彼の母が座っているテーブルに運びました。


 「まったく・・・」

彼の母はそう呟き、ため息をつきました。

 「知ってるんでしょ?」

 主語は、きっとこうです。

「館林さんがせっかく見つけた再就職先を辞めることを、知っているんでしょ?」
です。

私は、コクっと頷きました。


「辞めるなんて、本当に、バカなんだから」

苛立ちを隠せない彼の母は、

珈琲を一口すするけど、
その味なんか味わっていません。

私は、つきさっきまで
美人店長さんの喫茶店で珈琲を飲んだばっかりなので、
ミルクと砂糖を入れてかき混ぜた。

「あんたの差し金?」

と、彼の母に?
突然そう聞かれて、
スプーンを持つ手が止まりました・・・。


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posted by ミラーボール at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼の母
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