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2018年11月28日

結局、脳裏に彼の母の事が浮かんでしまう・・・

どれくらいの時間が過ぎたでしょうか。
私は、ようやく腰をあげることにしました。

まったく手をつけていない珈琲に
罪悪感を抱き、
私は、半分だけ口にして、返却口に返しました。


で、レシートを見ると、
1時間以上もお店に滞在していたのでした・・・。

 でも1時間? それだけ?

私の感覚としては、
3時間は経過したと思っていましたが・・・。


 ただ、ボーっとするのも、大変です。

 何もしないでいると、
 彼の母のことを考えてしまうから・・・。

 考えないように考えないように


と言い聞かせていました。


 でも、結局、脳裏に彼の母の事が浮かんでしまう・・・。

 消しては浮かんで、消しては浮かんで・・・。



 館林さん、助けて・・・。
 
私は、何度もそうLINEしようと思いました。

 2人で、どこか遠いところへでも消えてしまいたい気分でした。

 でも、彼に連絡するのは、我慢しました。

私は、夜の寒さに震えながら、家路を急ぎました。


 そしたら・・・。

 まだ家の前に居たのでした・・・。

 彼の母が・・・。


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posted by ミラーボール at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼の母
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