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2018年11月29日

私は、諦めました。

私は、夜の寒さに耐えながら、家時を急ぎました。

 もう(彼の母が)帰っただろう・・・。

そう思っていたのですが・・・。

 私の家の前に・・・。

 彼の母は、玄関の前に座っていました。


 ・・・1時間以上も待っていたの?


 この寒さの中、ずっと待ってたの?


私にも当然、「申し訳ない」という気持ちは、当然ありました。

でも、もしかしたら?「分かっていたの?」


 私が、彼の母から結局逃げられないことを分かっていた?

 ねえ、もしかして、来た道を戻った私、見てたのかしら?

 だからこそ、敢えて待っていたのかしら?


私は、諦めました。


「お義母さん」
そう、声をかけました。


彼の母は、毅然とした態度を見せ、私を見ました。

 目すら?合わせられなかったです。


「今、鍵、開けます」
そう言って、彼の母を家の中へ招いたのでしたが・・・・。

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posted by ミラーボール at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼の母
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