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2018年11月30日

彼の母は、『キっ』と私を睨んで

「今、鍵、開けます」

そう言って、
私の彼の母を家の中へ招きました。

 でも、彼の母は中へ入ろうとはしませんでした。

「あの、お義母さん、とりあえず中で温かいものを・・・」


私が、そう言うと、
彼の母は、『キっ』と私を睨んで、こう言いました・・・。


彼の母「そのお義母さんって言うのやめなさいよ!とっても不愉快よ!!!」

と怒鳴られました。


「・・・すみません。」
私はそう口にするのが精一杯です。

 いつもです。

 いつも彼の母には、圧で負けてしまうのです・・・。


「迎えに来たわ」
そう言う彼の母に、私は戸惑いました。

 迎えって・・・?

 どういうこと?

 私を・・・私を、迎え入れてくれる・・・?

 ・・・館林家に?

そう考えてしまった私がバカでした。
そんなワケありません。



彼の母「うちの子、いるんでしょ?」

と言い、再び、私を睨みつけたのでした・・・。

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posted by ミラーボール at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼の母
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