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2019年01月13日

意を決して、玄関のドアを開けました。

私は気が付いたのでした・・・。

 何とかしなくちゃいけないのは、過去じゃなくて『いま』。

 彼の母に、私たちのことを認めてもらうしかないのです。


私は、意を決して、玄関のドアを開けました。


「・・・お義母さん」


 はたかれても良い。

 罵詈雑言も耐える。

 でも私は、彼(館林さん)を愛します。

 あなた(彼の母)に何を言われても、私は彼を愛しています。




 そう決意を伝え玄関のドアを開けたのですが・・・
 肝心の相手が・・・そこにはいませんでした・・・。



「・・・お義母さん? お義母さん?」

辺りを探したけれど、
どこにも姿はありませんでした。


 ・・・お義母さん、帰ったのかしら?

 真冬のこの寒さです。

 こないだみたいに、1時間とかは、さすがに無理ですよね・・・。



その時でした。

 こっちに向かって走ってくる足音が聞こえました。

 彼(館林さん)でした。


「・・・どうしたの?」


私は、彼の姿をみた瞬間
涙があふれました・・・。

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posted by ミラーボール at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼の母
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