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2019年01月18日

「お義母さんが来たの、初めてじゃないの・・・」

私は彼の手を解き、彼の目を真っ直ぐ見て言います。

「お義母さんが来たの、初めてじゃないの・・・」

と本題を切り出していったのでした。


 彼は、キョトン、としました。

 彼の母が私を訪ねて来た。

 それは、過去にも、何度かありました。


でも、私が伝えようとしているのは、それではなくて。

 「ついこないだ・・・」


http://mirar.sblo.jp/article/185073712.html


そう。私が家に帰ると、
この日と同じように玄関の前に居たことを打ち明けました。

 「・・・」

彼(館林さん)の喉が、ごっくんと音を立てました。


 とても大きな唾で、飲み込みづらそうな音が聞こえました。



「私、その時も逃げ出しちゃって」

駅前のカフェに非難してしまった。

そして、1時間ほど時間を潰して、家に戻りました。



「でね。お義母さんが、まだ、そこに居たの・・・」

 ごっくん。


今度は私の喉が鳴りました・・・。

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posted by ミラーボール at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼の母
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