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2019年02月07日

想像しただけで、背筋が凍りつきそうでした・・・。

「同棲する前に親に挨拶に行ったのよ」

という佐伯先生のその言葉を聞いて、
私は、固まってしまいました。

 ・・・あ・・・挨拶。

「私の実家は遠いから、向こうのね。向こうの親に挨拶に言って、
 同棲しますって彼が伝えたって感じだけど。」

「あ、もちろんうちの親には私が伝えたよ。
 そういう相手が居て、同棲するねーって」

さらーと、軽い口調ではあるけれど・・・。


 そうですよね、そういうことを
 ちゃんとやる子なんですよね、佐伯先生。


「挨拶しとくと、何かと便利よ?」

 便利? 私が尋ねます。


「だって、親にまで挨拶しといて、そう簡単には別れられないしさー」

「彼氏と彼氏のお母さんと一緒にご飯行ったこともあるし、
 お母さんと仲良くなれば、ゴールだって見えてくるでしょ?」

 なんとまあ・・・しっかり考えている。


「まあ単純に、真剣なら挨拶くらいしといた方が良いしね」

 真剣です。

 私だって、いえ、私たちはとっても真剣です。

 でも、彼の『あの母に同棲の挨拶だなんて・・・。』

 想像しただけで、背筋が凍りつきそうでした・・・。


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posted by ミラーボール at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 佐伯先生(ミュージシャン)
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