2019年02月23日

でも、言わなきゃいけない・・・。

「おかえり!」

笑顔で出迎えてくれる彼(館林さん)に、

「3日間、家を出て行ってくれ」なんて言えない・・・。



 でも、言わなきゃいけない・・・。

「珈琲、淹れるね」

私はお礼を言って、テーブルに座る。


彼(館林さん)が淹れてくれた珈琲はインスタントだけど、

 それはそれで美味しく感じるのは、

 やっぱり彼(館林さん)が淹れてくれたから
なんでしょうね。


美人店長さんの珈琲と?
どっちが美味しいとか比べるのではなく、

私のために淹れてくれた珈琲は、美味しく感じるのでした。

 インスタント特融の
 あの、ちょっと粉っぽいというか、薬っぽいその酸味も・・・。

 妙にしっくり来ることがあるので

 面白いものね


とか思ったりしました。


 前にも書いたと思うけどー

私は珈琲通ではなくて、珈琲好きなんだなって実感しました。


「濃かった?」

彼(館林さん)に聞かれて、我に返りました。


「美味しいよ」

いつもならすぐに「美味しい」って
私は言ってしまうので、
すぐに何かを察した彼。


 「・・・何かあった?」

と。
タグ: 珈琲 美味

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posted by ミラーボール at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 館林さん(年下彼氏)
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