2019年02月27日

凄いダサい話なんだけど・・・

明日の夕方に娘が帰ってきます。

「じゃあ、その時にちゃんと報告しようか」
そう言う彼(館林さん)に、私は「うん」と頷きました。


「でも・・・」
彼(館林さん)が言いづらそうに言葉を続けました。


「凄いダサい話なんだけど・・・俺は実家に帰るってことにして良い?」

 え? 私は頭が回らず、聞き返しました。


「実家に帰れずにカプセルホテルに3日なんてさ、
 かのんちゃんが聞いたら、
 じゃあ、「ここに泊まってよ」ってなりそうだし」


 ・・・確かに。

 自分が外に行って、館林さんをうちに。

 あの子はそういう優しい子です。
※親バカかも?しれないですね。


「だから、俺は実家に帰るよって事で」

と。

ようやく理解した私は、また「うん」と頷きます。


「それと、これまた非常にダサい話なんだけど・・・」

 私は「何?」と聞きます。


「実家とうまく行って無いってことは・・・」

(やや食い気味に)

「もちろん、言わないわよ。」
と、私は笑って彼に言いました。

彼は両手を広げてました。
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posted by ミラーボール at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 館林さん(年下彼氏)
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