スポンサーリンク

2019年04月07日

それはもう、愛でしかない

「もう、曲書けなくなっちゃったんだよね」

 彼氏によって満たされた佐伯先生は、

 悔しいでも嬉しいでもなく、
ただ単に、そう言い放ちました。

「・・・そっか」

 私、こういう時、なんて言ってあげたら良いか・・・。

きっとこれは、個人差のある話だと思うのです。
※幸せな方が曲を書ける人もいるでしょうし・・・。

 ですが、彼女にとっての
 曲を書くという事は、
 負のエネルギーをぶつける事で
 成立していたのだと思うのです。



「昔だったらね、こんなのヤダ! 私はハングリーじゃないと
 って、好きだった相手とも、さようならしてきたの」


と、髪をわしゃっと掴む佐伯先生

「でもね・・・今さー、彼を手放したくない
 としか思えないの・・・」


 それはもう、愛でしかない

という事なんだと思いました。


「幸せになって、良いんですよ」
私はきっぱりと宣言します。


 もっともっと困るくらい、幸せになっても良いじゃない。

 もしかしたら?
 佐伯先生の第二章が始まるかもしれませんよ。

と。


「・・・うん」

 だいたいの人が小さな不幸にすぐ気付くけど、

 佐伯先生には迷惑なくらい幸せが訪れてほしい



私はそう切に思ったのでした。
タグ: 幸せ

ブログランキングに参加していますので。
「ポチっとしてくれると嬉しいです(^^♪」
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

恋愛ランキング

スポンサーリンク

posted by ミラーボール at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 佐伯先生(ミュージシャン)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185825324
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

スポンサーリンク