2019年04月14日

どっちにしても幸せ

「そっか・・・最後かも?しれないんだね」

こっそり、ライブ帰りの電車で
彼(館林さん)にだけ打ち明けてしまいました。

佐伯先生は、あえて最後という事を
ライブで告げなかったので・・・。


でも、それは彼女がまだ可能性を残したとも言えるワケですが・・・。



「もったいないけどさー、もうどっちにしても幸せだよ、彼女は」

 どういうこと? 
と、私が聞きます。

「結婚できて、幸せでしょ?」

と。

 この先もずっと永遠に幸せだなんて分かりません。

 でも、佐伯先生は
 彼氏のことをとても愛していて、

 彼氏のために音楽を辞める事を選んだとしても、
 後悔ないほどでしょう。


「そうね。きっと幸せだよ」私が答えます。


「音楽辞めたとしてもさ、幸せだよ」

私は、館林さんの次の言葉を待ちます。


「だって、あれだけの才能を持っているんだから。
 俺には全くない。」

「他の人にも、なかなか、ないよ。それを持っているだけで、
 彼女は充分幸せ。だから、どっちにしても幸せ」


と、ニコっとする彼。

 「良い事言うわね」

 惚れ直しちゃったな。(ちょっとノロケ)


 だからこそ、
 この2日後に一緒に出掛けられなくなったことは
 悔しかった
のです・・・。

 そして、徐々に歯車が狂っていく感じになるのは後の事です・・・。
タグ:結婚 幸せ

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posted by ミラーボール at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 館林さん(年下彼氏)
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