2019年04月24日

そう願うことしかできませんでした・・・。

「おふくろに、会ったんだ」

青ざめた表情で
震える声で、彼(館林さん)はそう言いました。


 「・・・そう」

悪い予感は的中しました。

LINEを見た時から、そうじゃないかな
って思っていたので・・・。

 すぐにカーテンを閉めました。

 電気も最小限にして、

 小さな電気ストーブを囲みました。
※まだ寒い時期でしたので。


家の中にいるのに、私たちはダウンを着こみました。

 相当、変てこな感じがしました・・・。


「かまくらの中でコタツに入るのって、こんな感じなのかな?」

どうでも良い事を言ってみたくなりました。


「・・・かもね」

彼の顔には、覇気がありませんでした・・・。
※事情はまだ聞けてませんでした。彼が落ち着くまで。


「大丈夫、大丈夫だから」

 何をもってそう言えるのか、自分ではまったく分からないけど、


とにかくこうやって言って励ましました。

 お願い、お義母さん。

 ここには絶対に来ないで・・・。



私はそう願うことしかできませんでした・・・。

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posted by ミラーボール at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 館林さん(年下彼氏)
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