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2019年04月27日

それ?尾行としてどうなの・・・。

「慌てて逃げようと思ったんだ。その瞬間、陳列していた本を落とした」

 その音で、お義母さんが振り返ったのね?

彼は、頷きました。

 ・・・って、あなた、お店に入ってるんじゃない。

 それ?尾行としてどうなの・・・。



と、心の中でツッコミました。


 尾行なのに・・。本屋、入ってるじゃない。


そんなことに、つい、思考が行ってしまいましたが・・・。


「それで、すぐに帰って来た」

 ん?・・・ということは。


「目は、合ってないのね?」
  
私の問いに、彼(館林さん)は首を縦に振りました。


「そっかーなら、まだ決めつけるのは早いよ」


と言いつつ、
そんなことはないだろうなって分かっていて・・・。

 不自然よね・・・?

 だって彼(館林さん)、逃げてるんだもの・・・。

 でも、彼の母は、この場所を知っているはずなのに、

 何で追い掛けてこなかったんだろう?



私には、むしろ、そっちの方が恐怖に思えてしまったのです・・・。

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posted by ミラーボール at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼の母
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