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2019年09月24日

客観的に見れば「終わっている恋」なのかも?

「次に進んではどうですか?」

と、白髪の紳士こと相沢さんに、そう言われた私は?


「相沢さん・・・私には、次なんてないんです。
 これが最後の恋なんです・・・」



私は、わなわな震える手をしっかり握りしめて、
そう伝えました。


 私には、彼(館林さん)しかいない。

 それ以上の人は、私には絶対にいない。


彼が口を開きます。

「私もそう思ってきましたよ。
 いつだって、これが最後の恋だと・・・」


・・・

・・・

・・・

私は黙ってしまいました・・・。


 相沢さんは、私を別れさせようとしているのかしら?

 私に舘林さんを諦めさせようとしているのかしら?


確かに、客観的に見れば「終わっている恋」なのかも?
しれません。


 終わらせるのは簡単ですよ。

 でもそうじゃないいから。

 このまま終わらせたら、後悔だけが残る・・・。

 私は、そうなりたくないから、こんなに悩んでいるんです・・・。

 だから苦しんでいるのです・・・。

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posted by ミラーボール at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白髪の紳士
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