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2019年09月29日

「お父さん! 警察呼んで!」

私は、意を決して
彼の実家へ。

ドアを開けて、
お義母さんが顔を出しました。


お義母さんの顔は、
すぐに鬼のような顔に変貌しました・・・。

 
「・・・ご無沙汰してます」

 私はぺこ、と頭を下げました。


「お父さん、電話。お父さん!」
家の中へ向かって彼の母は叫びました。


「・・・お義母さん、聞いてください」

私の声は、彼女には届いていないようでした・・・。


「お父さん! 警察呼んで!」

彼の母は、
玄関にあった盛り塩を私に向かって投げてきました。


 塩なんて、へっちゃらです。

 だって前は、珈琲カップを投げられたのですから・・・。



「ねー、何やってんのよ! 警察って言ってるでしょ!?」


彼の母の叫び声は、
町内に聞こえるほどの大きさ
でした。


「うん?」
だるそうに、お義父さんが出て来ました。


「・・・ああ」
私を見たお義父さんがそう言いました。

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posted by ミラーボール at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼の母
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