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2019年10月02日

このまま、彼を連れて帰りたい・・・私たちの家へ・・・。

彼の母に投げつけられた皮靴に
私がひるんでいる隙に、

今度は、蠅たたきを手にして戻ってきました・・・。



 手を集中的に叩かれました。

 右手を叩かれたら左手を出して、

 左手を叩かれたら右手を出しました。


私は、必死に、ドアにしがみつきました。


 そのうちに、彼の母は頭を叩くようになりました。

 もはや、汚いとか?

そんなことを考えている余裕なんてありません。


私も興奮状態でした。

「館林さん! あなたに、会いたい! 館林さん!」

私は、かろうじて空いているドアから必死に叫びました。


「お願い! 顔を見せて!」

このまま、彼を連れて帰りたい・・・私たちの家へ・・・。


「バカ女! 帰れ! 帰れ!」
彼の母の会心の一撃が入りました。

 頭ではなく、頬に・・・。
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posted by ミラーボール at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼の母
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