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2019年10月14日

ようやく私を認めてくれたのでしょうか?

「館林さん(彼)を助けに来ました」

私は、彼の母の目をまっすぐに見てそう言いました。
彼女の顔は一瞬で鬼へと変貌を遂げました。


 「・・・バカか?あんたは!」

 バカ、なんでしょうね?

 バカなくらい、彼(館林さん)を愛していますよ。



「館林さんを救いたいんです」
真剣に伝えました。


「・・・この女は・・・」

 彼女は、ふと、鬼からいつもの顔に戻りました。

 ・・・あれ?

 今日は、靴を投げて来ない。


 それに、こないだみたいに

http://mirar.sblo.jp/article/186636953.html


 蠅たたきで私を追い出そうとしない・・・。

 お義母さん・・・。

 ようやく私を認めてくれたのでしょうか?



そう思っていると、
彼の母は静かに口にしたのでした・・・


「あんたみたいなバカな女のせいでね、
 うちの子は人生台無しよ・・・」
と。
タグ: バカ 彼の母

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posted by ミラーボール at 10:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼の母
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