スポンサーリンク

2019年10月17日

私、言いましたよね?

 嫌よ。

 泣かない。

 絶対に泣かない。

私は涙のたまった目で、
彼の母を見つめました。



「分かったらとっとと帰れ! このバカ女!」

目の前にいる鬼(=彼の母)がそう叫びます。


私は、視線を外さずに言いました。

「私、言いましたよね? 私、館林さんを救いに来たって」


彼の母の顔から、

湯気が出るんじゃないかと思うほど、
真っ赤
になってました。
=赤鬼?

「バカか! 何度も何度も言わせるな! バカ女!」



ついに・・・玄関に飾られた置物が
私に向かって飛んできました・・・。

ブログランキングに参加していますので。
「ポチっとしてくれると嬉しいです(^^♪」
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

恋愛ランキング
posted by ミラーボール at 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼の母
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186691636
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

スポンサーリンク