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2019年11月30日

不審者を見るような顔になりましたが・・・。

彼の実家から少し離れたところまで来たことを確認して、

 「すみません!」

私は女性に声をかけました。

 「ああ、さっきの」

女性は私を見て、そう言いました。

 私の顔が深刻だったのでしょう、
 すぐに不審者を見るような顔になりましたが・・・。

 私は賭けに出ることにしました。

「例大祭って、いつでしたっけ?」

この女性は?
きっと、「例大祭」と書かれた紙を彼の母に渡しに来た
そう思って、思い切った賭けに出ました。

 「ああ、例大祭は・・・」

そこまで言って、もう1度顔を見られました。

 明らかに、不審者として、警戒されていました・・・。



そこで、
「私こないだ、この町に引っ越してきたばかりなんです」

 嘘をつきました


「あら、そうなんですか」
彼女の顔は、ようやく警戒を解いてくれました。


「ええ、3丁目なんですけど」

 3丁目がどこだか知りません。
 ボロが出る前に続けます。


「あそこの神社、凄く好きで。例大祭、行ってみたいなって思ってたんです」

そう言うと、
彼女は手に持っていた紙を私に差し出しました。

「来週の土曜ですよ。是非いらしてください」

と。

かなり大きな情報を得たのでした・・・。
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posted by ミラーボール at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼の母
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