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2019年12月14日

「あのー私、娘が・・・居たんです」

「すみません、ちょっと体調悪くて」

そう美人女店長さんは口にしましたが・・・?


 違う。

 私の脳はそう判断
していました・・・。


「無理、しないでくださいね」

私がそう言うと、
ちょっとだけ、顔を歪ませる美人女店長さん。


「あのー私、娘が・・・居たんです」

 ・・・えっ?

とんでもないカミングアウトを聞いてしまった気がしました。


 てか、娘が・・・居たんです?って、

 過去形・・・?


 う、う、と彼女は背中を見せます。

 これはマズイ・・・。

 私は咄嗟に、店内を見渡しました。

 幸い、私しかいない。


 カランカラン

とドアが開きました。


「ごめんなさい、今閉めるところでして」

と頭を下げたのは、私です。


「本当にすみません」

幸い、この店で何度も見た事ある常連さんだったので

何か察してくれたのか?
すぐに帰ってくれました。


私は「CLOSE」と書かれたプレートを出しました。
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posted by ミラーボール at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美人女店長
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