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2019年12月19日

気付いたのです・・・。

「ちょっと待ってください」

 突然、私はそう言葉にしていました・・・。



何か、美人女店長さんの娘さんと会わせる妙案が浮かんだわけではありません。

 気付いたのです・・・。

 私と一緒だという事に。
 いえ、とても状況が似ている
という事に・・・。

 娘のことではありません。

 もちろん、彼のことです。


「・・・実はですね」

私は、美人女店長さんに打ち明けました。



 館林さんという、最後の恋では無く最高の愛の相手がいること。

 仕事を辞めて、一緒に暮らしていたこと。


 自分で会社を興そうとして頑張っていた時、

 彼の母によって連れ戻されてしまったこと。


 私は、彼に会いたくて、何度も家へ尋ねたこと。

 その度に、
 珈琲カップを投げられたり、ガラスの置物を投げられたり、

 そして包丁を向けられたことを・・・。



「・・・笑えないですよ」

美人女店長さんの顔は
流石に、引き攣っていました・・・。

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posted by ミラーボール at 11:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美人女店長
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