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2020年01月02日

お義父さんは、私たちの味方に違いないと・・・。

「お義父さん、館林さんを連れて行かせてください。
お願いします、ドアをドアを・・・開けてください」


私は、頭を下げました。


「・・・んん」
と、無口なお義父さん。

 でも大丈夫、私は知っている。

 お義父さんは、私たちの味方に違いない・・・。
と。

この日の作戦の肝でもあったのです。


ですが・・・?



「・・・ごめんなさい」

 ・・・えっ???

 私には、お義父さんが、何を言っているのか分かりませんでした・・・。


「・・・この通りです」

そう言って、
逆に、お義父さんが私に頭を下げました・・・。

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posted by ミラーボール at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 館林さん(年下彼氏)
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