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2020年01月05日

肩を下げている彼がそこに居ました・・・。

お義父さんが静かに言いました。

「家内、帰ってきますんで」


私が何も言えずにいると、


「さあ」
と、促されるように、その場をあとにしました。


 「・・・館林さん」

カーテンが開いた、二階の部屋を振り返ります。
肩を下げている彼がそこに居ました・・・。



 ほんとに、ごめんなさい・・・。

 私、今日こそ、あなたを救えると思ってたのよ・・・。

 今日こそ、助け出せると思ってたのよ・・・。



この時の私にあったのは・・・?

 絶望

という二文字でした・・・。
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posted by ミラーボール at 11:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 館林さん(年下彼氏)
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