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2020年03月09日

彼の母への怒りと、恐怖が順番に襲ってきました・・・。

お義母さんに騙され、
外から部屋に鍵をかけたれた館林さん・・・。

 それからのことは、あまり語りたくないようでした。



私は、初めて彼の実家へ行った時、
館林さんがリビングにいたのを見た気がしました。


http://mirar.sblo.jp/article/186124018.html?1583719012

そのことを言うと、

「いや、リビングにも居ないよ・・・」

って・・・。

じゃあ、やっぱり幻覚だったのでしょう・・・。

 そして、リビングにも、って・・・

 つまり、自分の部屋にしか居られなかったの?

彼の母への怒りと、恐怖が順番に襲ってきました・・・。


「あのお祭りの日、俺、賭けに出たんだ。
 もしかしたら?君が迎えに来てくれるんじゃないか?
 ってね」


そう言って少しだけ笑う館林さん。

まだまだ、その笑顔はぎこちなくて・・・。
でもちゃんと笑っていた。

私には分かる。

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posted by ミラーボール at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 館林さん(年下彼氏)
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