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2020年03月10日

「あの日、俺も抜け出すつもりだった。でも・・・」

「お祭りの日、俺、賭けに出たんだ」
そう言う館林さん・・・。

 それは私も一緒でした。あの日(お祭りの日)が勝負でした。

例大祭で?
彼の母が家を空けると確信していた
からです。



「一緒に、りんご飴が食べたい、おふくろにそうお願いしたんだ」

彼(館林さん)がそう続けました。


「おふくろ、喜んでた。小さい頃、毎年楽しみにしてたから。
 そのおふくろがさー、俺の身なり見て、
 慌てて床屋連れて行った。」



「自分が俺を外に出さないようにしたのに、ふざけた話だよな。」

「でもこれで、準備は整った。」

「あの日、俺も抜け出すつもりだった。でも・・・」


まさか・・・?
と思って私が聞きました。

「そこへ、私が来た?」

館林さんは曖昧に頷きました。


「そして、オヤジに見つかった。

「あの時オヤジ、裏切ったんじゃないんだ。嘘をついてたわけでもない」


と。


「あの後すぐ、お義母さんが帰って来たんのよね?」

私はそう確認したのでした・・・。
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posted by ミラーボール at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 館林さん(年下彼氏)
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