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2020年03月29日

そこに、彼の母がいたのでした・・・。

「落ち着くまで、自宅待機していてください。また連絡しますので」

ピアノ教室の社長に言われて、
帰ろうとした時でした。

 そこに・・・。

 そこに、彼の母がいたのでした・・・。



彼の母は?
耳にスマホをあてていました。


そして、ピアノ教室の電話が鳴りました。


 私は慌てて逃げました・・・。


私の様子に気付いた
佐伯先生が、彼の母の顔を見て、

 「この人か」


と呟きました。


 それからのことは、よく分かりません・・・。


 きっと、
 佐伯先生が私を守ってくれたんだのだと思います。


 私は振り返る事をせず、逃げました・・・。


佐伯先生と彼の母が
もめる声が聞こえてきたのでした・・・。

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posted by ミラーボール at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼の母
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