スポンサーリンク

2020年03月11日

咄嗟に、『オヤジからも逃げなきゃ』と思ったんだが・・・。

「あの後すぐ、お義母さんが帰って来たんのよね?」

私はそう確認しました。

館林さんは
「そっかー、話したね」って苦笑いをしました。


 あの時、もし?彼の母に鉢合っていたら・・・?

 一体どうなっていたでしょう・・・?


 背筋が凍る思いがしました・・・。



「でもおふくろ、お汁粉振る舞ったり色々してたから、バタバタしてて。
 そうだあの時は?えーっと、お汁粉じゃなくて、そうお酒だ。」


「お酒を取りに来て、俺を連れて行こうとしたんだけど、
 そしたらオヤジがこう言ったんだ。」

彼の父
「俺がこいつ(彼)を連れていく。『先に行ってろ』って。」


俺、咄嗟に、オヤジからも逃げなきゃと思ったんだが・・・。


そしたらオヤジ、おふくろ(彼の母)が出た後に、
俺にこう言ったんだよ。

「『行け』って・・・」

ブログランキングに参加していますので。
「ポチっとしてくれると嬉しいです(^^♪」
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

恋愛ランキング

スポンサーリンク

posted by ミラーボール at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 館林さん(年下彼氏)

2020年03月10日

「あの日、俺も抜け出すつもりだった。でも・・・」

「お祭りの日、俺、賭けに出たんだ」
そう言う館林さん・・・。

 それは私も一緒でした。あの日(お祭りの日)が勝負でした。

例大祭で?
彼の母が家を空けると確信していた
からです。



「一緒に、りんご飴が食べたい、おふくろにそうお願いしたんだ」

彼(館林さん)がそう続けました。


「おふくろ、喜んでた。小さい頃、毎年楽しみにしてたから。
 そのおふくろがさー、俺の身なり見て、
 慌てて床屋連れて行った。」



「自分が俺を外に出さないようにしたのに、ふざけた話だよな。」

「でもこれで、準備は整った。」

「あの日、俺も抜け出すつもりだった。でも・・・」


まさか・・・?
と思って私が聞きました。

「そこへ、私が来た?」

館林さんは曖昧に頷きました。


「そして、オヤジに見つかった。

「あの時オヤジ、裏切ったんじゃないんだ。嘘をついてたわけでもない」


と。


「あの後すぐ、お義母さんが帰って来たんのよね?」

私はそう確認したのでした・・・。
ブログランキングに参加していますので。
「ポチっとしてくれると嬉しいです(^^♪」
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

恋愛ランキング

スポンサーリンク

posted by ミラーボール at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 館林さん(年下彼氏)

2020年03月09日

彼の母への怒りと、恐怖が順番に襲ってきました・・・。

お義母さんに騙され、
外から部屋に鍵をかけたれた館林さん・・・。

 それからのことは、あまり語りたくないようでした。



私は、初めて彼の実家へ行った時、
館林さんがリビングにいたのを見た気がしました。


http://mirar.sblo.jp/article/186124018.html?1583719012

そのことを言うと、

「いや、リビングにも居ないよ・・・」

って・・・。

じゃあ、やっぱり幻覚だったのでしょう・・・。

 そして、リビングにも、って・・・

 つまり、自分の部屋にしか居られなかったの?

彼の母への怒りと、恐怖が順番に襲ってきました・・・。


「あのお祭りの日、俺、賭けに出たんだ。
 もしかしたら?君が迎えに来てくれるんじゃないか?
 ってね」


そう言って少しだけ笑う館林さん。

まだまだ、その笑顔はぎこちなくて・・・。
でもちゃんと笑っていた。

私には分かる。

「私も、あの日が勝負だったのよ」
ブログランキングに参加していますので。
「ポチっとしてくれると嬉しいです(^^♪」
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

恋愛ランキング

スポンサーリンク

posted by ミラーボール at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 館林さん(年下彼氏)

スポンサーリンク