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2019年12月28日

彼だけのはず

彼(館林さん)の実家に到着し
ベルを鳴らしました。



 誰も返事をしません。でした。

 そうですよね?彼の母はいないはずです・・・。



もう一度、ベルを鳴らしました。

 ドアに耳にあてます。

 中で、誰かが動いている音はしませんでした。


聞こえないだけかもしれませんが、
きっといるのは?

 彼(館林さん)だけのはずです。

 私は、ドアノブに手をかけました。
タグ:実家 ベル

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posted by ミラーボール at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼の母

2019年12月27日

今、彼の母は?家にはいないはずなのだから・・・。

ついに、彼(館林さん)の実家に着きました。

 目の前に、ドアがあります。

 ここを開けたら、彼(館林さん)を救出できる。

 手が震えました・・・。


 珈琲カップを投げられ、ガラスの置物を投げられ、

 包丁を向けて来た
 彼の母は、今は、家に居ないはず・・・。

4度目になりますが・・・。

よっぽど緊張していたのか?
周りが無音のように感じられました・・・。


 何も聞こえません。耳に入りません。

細くて長い息を吐き出し、ベルを鳴らしました。


 誰も返事をしません。

 そうですよね?

 今、彼の母は?家にはいないはずなのだから・・・。
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posted by ミラーボール at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼の母

2019年12月26日

一瞬ヒヤっとした私ですが・・・。

彼を救出すべく・・・迎えた
この町の例大祭の日。


突然、声をかけられ・・・。
一瞬ヒヤっとした私ですが・・・。



声をかけてきたのは?
この日が例大祭だと教えてくれた、

 この町の住民の方でした。


「本当に来てくれて〜」

法被姿の彼女に喜ばれた
のでした。


「今ねー、仕出しを確認してきて、戻るところなの」

 と、一緒に行こうと促されましたが・・・。


「あ、ちょっと、用事済ましてから行きます」

 私は頭をフル回転させて、やっと嘘をつけました・・・。


「じゃ、またね。楽しんでくださいね」

 そう言って、彼女とは別れました・・・。


それから5分ほど歩いたら、
もう彼(館林さん)の実家です・・・。


彼(館林さん)の実家に向かう時
私の緊張感は、ピークに向かっていました・・・。

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posted by ミラーボール at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼の母

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